iPhone向け · App Storeで公開中

録音する。読み返す。オフラインで残す。

録音や音声、動画ファイルを文字にします。音声をアップロードせず、iPhone上で文字起こしを行います。

iPhoneで音声を文字に

アプリの導入画面を読み込み中…

アプリの導入画面です。ドラッグするとテーブルが回転します。
01音声のアップロードなし02アカウント不要03iOS 26以降

ひとつの録音から、用途に合う形へ

録音を何に使いますか?

話した言葉を残す、字幕ファイルを作る、もう一度聞きたい箇所を見つける。目的に合わせて選べます。

ハイライト、チャプター、読みやすい文章には、対応するiPhone、Apple Intelligenceの準備、録音の言語への対応が必要です。文字起こし自体にはApple Intelligenceは不要です。

文字起こし

単語をタップしてその箇所を再生し、段落を修正できます。確認した文字起こしを文書として書き出します。

TXT · DOCX · PDF · MD
説明用の作例01

帰り道に録音したアイデア

最初のインタビューは午前中にしよう。午後は引用を確認して、金曜日に下書きを送れるね。

Transcribe Audio to Text

アプリの画面を見る

開発中のアプリの画面です。表示している文章は、説明用に作成した架空のサンプルです。

iPhoneの文字起こし画面。ワークショップの準備について話したサンプルの文章が表示されている。

文字起こし

サンプルの会話を、読み返しやすいように段落に分けて表示しています。

iPhoneの字幕画面。サンプルの字幕と、それぞれの時刻が表示されている。

字幕

同じサンプルを短い字幕に分け、時刻とともに表示しています。

iPhoneの「文字起こしを書き出す」画面。文書形式としてDOCXが選択されている。

文字起こしを書き出す

文字起こしの書き出し画面。文書形式はDOCXを選択しています。

iPhoneの文字起こし画面。ワークショップの準備について話したサンプルの文章が表示されている。
開発中のアプリの画面です。表示している文章は、説明用に作成した架空のサンプルです。

iPhoneに残るもの

音声をサーバーに送らず文字に。

音声認識モデルはアプリに含まれています。録音、文字起こし、ファイル名はiPhoneに残り、アカウントの作成も必要ありません。

任意の利用統計や、自分で送信するフィードバックはインターネットを使う場合があります。任意のApple Intelligence機能では、オフラインで使う前にモデルのダウンロードが必要な場合があります。

プライバシーについて読む

録音から使えるファイルまで

3つの手順で、自分の文書に。

  1. 01

    録音または読み込み

    アプリで録音するか、音声ファイルや写真ライブラリの動画を読み込みます。

  2. 02

    読んで修正

    名前、数字、文章に不明な点があれば聞き直します。元の音声も確認できます。

  3. 03

    コピーを保存

    出力に応じて、テキスト、Word文書、PDF、Markdown、時間情報のある字幕ファイルを書き出します。

使い始める前に

少し準備しておくと安心です。

初回の起動には時間がかかります

iPhoneが同梱の音声モデルを準備します。数分かかる場合があります。

長い録音には処理時間が必要です

文字起こし中はアプリを開いたままにしてください。iPhoneが熱くなると処理が遅くなります。

言葉の確認は必要です

周囲の音、重なった声、珍しい名前などは誤認識につながります。