録音が認められた講義を録るか、提供された音声や動画を読み込みます。Transcribe Audio to TextはiPhone上で文字起こしします。専門用語を聞き直して誤認識を修正し、学習ノートやスライドの参照は別に残します。後で聞き直したい説明には、再生時間を自分で記録してください。
講義は新しく録音するべきですか?
提供済みの録音があれば、それを使います。自分で録るなら、実際に座る場所から短く試してください。前方で明瞭な声も、後ろの席では聞き取れない場合があります。事前に録音の取り決めを確認し、授業前にアプリを準備し、マイクをふさがない位置に置きます。
試し録音はイヤホンなどで聞き、講師の声に加えて質問も必要な範囲で入っているか確認します。声が小さければ、開始前に場所や録音方法を調整します。音声が録れていない部分を、後の認識だけで取り戻すことはできません。
録音をどう処理しますか?
提供されたファイルは、授業全体がダウンロード済みか確認します。エンジンの初回準備と講義の処理時間は別です。処理中はアプリを開いておきます。長い授業や温まった端末では、時間が長くなる場合があります。
- 新規録音なら「録音」で言語を選び、「録音を開始」をタップします。
- 最後に停止します。全文はその後に作成されます。
- 「ファイルを選択」で音声や動画を選んだ後、話されている言語とFastまたはHighを選び、文字起こしを開始します。処理中はアプリを開いておいてください。
- 「文字起こし」で冒頭、中ほど、末尾を確認します。
どの言葉を聞き直すと役立ちますか?
不慣れな用語、日付、数式や定理の名前、短い否定語を復習前に確かめます。専門用語が、もっともらしい日常語に置き換わる場合があります。音声と授業資料の両方を見て修正してください。
説明が図を指している場合、文字起こしだけでは図の内容はわかりません。スライドの番号や図の説明を別のメモとして追加し、発話そのものと混同しないようにします。聞き取れなかった箇所は、不明点として残して資料や講師に確認します。
学習ノートにはどう使いますか?
確認済み文字起こしを基準として残し、短い学習ノートは別に作ります。疑問点、スライド番号、聞き直すための再生時間を加えると復習に戻りやすくなります。編集を続けるならDOCX、レイアウトを保って読むならPDFを書き出せます。
対応するApple Intelligence端末と言語なら、「読みやすい文章」で発話を文章に整えられます。ただし講義の要約や正解として扱わず、元と比べてください。言い回しが変わるため、重要な定義や条件は音声と資料で確かめます。
よくある質問
授業中に文字がリアルタイムで出ますか?
全文は停止した後に作成します。録音中の表示で収録を確認し、授業後に文章を見直してください。
騒がしい教室の遠い声も認識できますか?
保証できません。距離、雑音、同時の質問で言葉が隠れるため、実際の席で先に試します。
スライドも文字になりますか?
音声を文字にする機能です。画像の情報やスライド番号は自分のノートへ加えます。
オンライン授業の録画も使えますか?
提供された音声や動画のローカルファイルを読み込めます。通話に参加したり、授業のURLから取得したりはできません。